36歳の転職と体調管理のこと

36歳の転職と体調管理のこと

体の体調管理

 

 36歳での転職は、入社した企業では即戦力としての期待を受けますし、将来の管理職候補としてがんばりたいと、本人が気負うケースが少なくありません。いち早く成果をあげること、結果を残すことにこだわり、早出や残業、休日出勤などをいとわず働く36歳も、きっと多いことでしょう。

 

 ですが、36歳ともなれば、それまでの生活習慣が健康面に影響を及ぼしやすくなります。これまで不摂生を続けてきた自覚がある36歳であれば、食事や睡眠、運動など、自分の生活を見直しておかないと、いざというときに生活習慣病を発症し、仕事から戦線離脱を余儀なくされるかもしれないのです。

 

 バランスのよい食事、質の良い睡眠、適度な運動が、体調管理には一番です。一日の中で野菜や果物を必ず食べる、熟睡できるように寝具や入眠方法に工夫を凝らす、エスカレーターより階段を使うなど運動量を増やす努力をするなど、できることから始めてみましょう。

 

心の健康管理

 

 そして、36歳の転職者に心がけてほしいことの一つに、心の健康管理があります。職場が変われば、ルールやシステム、職責、人間関係などがガラリと変わります。

 

 それが自分にあっていればイキイキと働けるでしょうが、転職によってマイナスになってしまうケースも少なくありません。思うように成果があがらず、自分を追い込んで精神のバランスを崩す転職者も、予想以上に多いのが現実です。

 

 心の健康を保つためには、いざというときに相談できる相手や、気分転換できる趣味や時間を持つことが重要です。また、仕事の能率が悪くなっていると感じたり、寝つきが悪くなった、熟睡できなくなったなど、自分の変化に気づいたら、がんばらずに産業医などの相談を受けましょう。

 

 

【関連記事】


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ